top of page
青森 SCD・MSA 友の会 (脊髄小脳変性症・多系統萎縮症)

>
活動内容
県内6地域(青森、中南、上北、八戸、西北、下北)で活動しています
主な活動内容
*交流会と学習会
*理学療法リハビリテーション
*言語聴覚リハビリテーション
*笑いヨガ
*フットケアとハンドマッサージ
*総会
*野外交流会(日帰り小旅行・バーベキュー)

*交流会と学習会
交流会:参加者の近況を報告したり、お互いの症状についての意見交換や生活の工夫や病気についての考え方を共有する場としています。
事務局からは、難病連を通しての活動情報や、SCD・MSA全国患者連絡協議会の活動内容や新薬等に関する情報等を提供しています。
学習会:講師を招き、様々なトピックについての講演を聞きます。参加者の希望に添ってトピックを決め開催していきます。特に、リハビリ教室(理学療法・言語療法)は定例開催しています。


2026年度4月 交流会
八戸地域会場と青森地域会場

2025.6.22 青森・中南・西北合同 意思伝達装置学習会

2026.5.24 年次総会 障がい者福祉サービスの活用
*理学療法リハビリテーション
長年にわたり本会の講師を務めていただきました青森県立保健大学理学療法学科教授の川口徹先生が定年を迎えて退官しました。リハビリ教室は昨年着任しました同じく理学療法学科の相馬正之教授が引き継ぎ、学科教員・大学院生・学部生による全体運動と個別指導訓練プラスした身体的なリハビリを実施します。相馬先生にに帯同する大学院生や学部生がサポートしながら、各参加者の状態に合わせて安全に実施しています。
リハビリは、身体症状の軽減および進行の予防を期待できます。

2026.7.5 青森地域 リハビリ教室

2026.9.13 八戸地域 リハビリ教室
個別指導での運動機能のチェックと評価
*言語聴覚療法リハビリテーション
本会の講師を務めていただいている、八戸のこども発達支援センター虹の澁屋康則先生先生(八戸・上北地域)と弘前健生病院リハビリテーション科の福田先生、ほ~むおんナースステーションの平井先生・青山先生(弘前・西北五・青森地域)による、発声・発話・発音や嚥下予防のための身体的なリハビリを実施します。各参加者の状態もみながら、個別指導も実施しています。
リハビリは誤飲性肺炎などの予防を期待できます。

2025.10.19 八戸地域 澁屋康則先生

2026.6.14 上北地域 中村先生

2025.10.19 八戸地域 言語リハビリ教室

2026.6.14 上北地域 言語リハビリ教室
*笑いヨガ
笑いヨガとは、心身の健康に良いとされる笑いを取り入れたグループエクササイズです。お互いを見合ったり、手拍子や声を出しながら、笑う筋肉を鍛え心身の健康を整えます。講師を招き、これまでに数回実施していますが、最初は少し戸惑いますが、反響の良い活動内容の一つです。

2020.11. 上十三地域笑 いヨガ体験交流会時
*アロマハンドマッサージとフッケア交流会
セラピストによるアロマハンドマッサージを受け、血行の促進を主とする様々な効果を体験できます。リラックスしながら、たくさんの会話ができ、満足度の高い内容となっています。
一人ではお手入れが厳しいフットケア(足の爪を整える)をケア資格を持った看護師の先生方に日頃のお手入れの注意点などをご指導いただきながら、綺麗に整えていただきます。

中南地域 アロマハンドマッサージ

2026.6.26 中南地域 足つめお手入れ中

2026.8.30 青森地域 足つめお手入れ中
bottom of page