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青森 SCD・MSA 友の会 (脊髄小脳変性症・多系統萎縮症)
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新着情報
NEWS
□令和7年12月7日(日)13:30~15:30 青森地域の年度最後の交流会を青森市総合福祉センターで開催しました。今年の活動の振り返りでは、VRカグラ体験会が一番大きな出来事で、国立病院機構八戸病院主催のVRカグラ体験会に14名参加、青森県立保健大学を会場に行ったVRカグラ体験会は20名が参加し体験することが出来ました。保険適用に向けて第3相治験が行われているが、参加対象者は、VRカグラ未体験者との事でした。近況報告の中で、特別障害者手当の話題のなり、令和7年度は月額29,590と自宅療養生活には大きな金額で、申請について意見交換をしました。また、来年度の活動についても話し合い、リハビリ教室(理学療法・言語聴覚療法)、フットケアの確認しました。 県内6地域の交流会を終えて春まで休眠となります。
青森地域交流会会場

世界障がい者美術展 鷹山宇一記念美術館


□令和7年11月23日(日)13:30~15:30 中南地域の患者・家族交流会を弘前市障がい福祉プラザで開催しました。参加者は、成田代表以下7名。始めに8日~9日のVRカグラ体験会の報告がされました。各参加者からの近況では転倒について話題になり、各参加者は症状の進行によるバランスの悪化で不安、通所リハビリについて情報交換を行いました。また、来年度の活動についても話し合いました。
国道7号線正面は岩木山

弘前市障がい福祉プラザ

□令和7年11月22日(土)13:30~15:30 八戸地域の患者・家族交流会を八戸市福祉公民館で開催しました。参加者は、山下代表以下7名。始めに事務局から8日~9日のVRカグラ体験会の報告がされました。各参加者からの近況報告では意見交換等を行いました。来年度の活動については、理学療法リハビリ教室と言語リハビリ教室の開催を確認しました。
八戸市福祉公民館

交流会会場、挨拶する山下代表

みちのく有料道路

□令和7年11月16日(日)13:30~15:30上北地域の患者・家族の交流会を十和田市民文化センターで開催しました。参加者は沼田代表以下6名が参加して、近況報告やVRカグラ体験会の報告など行いました。また、12月24日に開催される上北保健所主催の神経難病患者・家族の医療相談会の案内と上北地域としての来年度の活動について意見交換を行い、理学療法リハビリ教室と言語リハビリ教室の開催を確認しました。
七戸町 大銀南の木(子安のイチョウ)

七戸町中野の大銀杏

□令和7年11月15日(土)午後13:30~15:30下北地域の本年度最後の交流会をむつ市の下北文化会館で7名が参加して行いました。交流会では、VRカグラ体験会のお話しで盛り上がりました。リハビリ体験会は疲れたが、効果を実感できたこと、その効果が2日間続いた。特にふらつきが無くなったこと。VRカグラを再体験したいと要望などが出されました。交流会は春までお休みとなりますが、お互い連絡を取り合って情報交換等することを確認しました。
下北地域患者・家族交流会

陸奥湾から釜臥山を望む

帰り道の夕暮れ横浜町で踏切待ち

□令和7年11月8日(土)と11月9日(日)VRカグラ 体験会を開催しました。県立保健大学を会場に2日間に渡り体験会を行いました。理学療法学科の先生、理学療法士、作業療法士、看護師、VRカグラメーカーの担当者などのご支援をいただき、無事終了しました。2日間で患者会のSCD・MSAの患者18名の方が参加されました。これからデーター解析が行われ、実証検証効果が楽しみです。体験された方は、実際の効果を感じた方と、感じられなかったとに分かれます。一部の方には2回目の体験もしていただき、効果の確認をしました。杖をついて来られた方が、帰りには杖無しで帰られた方もおられました。寒い2日間でしたが事故もなく終えることが出来ました。
会場の青森県立保健大学

10㍍歩行で姿勢制御・バランス・歩幅・速度等を計測を複数回実施データー解析

胸で腕を組み立ち上がりと座る

VRカグラリハビリ実践中

指さし訓練のチェック

タッチしてあっぱれがである
少し難度を上げて訓練
VRカグラ2台を使って

VRカグラの模擬訓練


